人によっては、婚約指輪は本当に必要なのか、と思っておられる方がいます。

理由は様々で、もともとジュエリーにあまり関心がなく、結婚指輪一つあれば十分と思っていたり、または経済的な負担を考えて、婚約指輪を買うことにためらいを感じていたり、結婚したら婚約指輪をつける機会が減るので、あってもなくても同じという方もおられるでしょう。

では、一体婚約指輪は必要なのでしょうか?先輩花嫁さんの声を聞いてみましょう。

まず、婚約指輪を買わなかった方に聞いてみると、当初はなくてもいいと思っていたが、年数が経つに連れてやっぱり買っておけばよかったなーと思っている、という声が多かったです。

一方、婚約指輪を買った方の中には、二人の絆を感じられ、婚約指輪を付けたり、眺めてみたりすると、婚約したときの気持ちや、結婚当初の気持ちを思い出して、幸せな気分になれると言われている方がおられました。

また華やかな指輪をつけることで、日常生活に潤いを与えることが出来るようです。

たとえば、結婚後でも二人でおしゃれなレストランに食事に行く際に、婚約指輪をつけたり、子供の入学式や友達の結婚式などにつけていくことで、さらに幸せな気分を味わうことが出来るでしょう。

私自身も、婚約指輪はあってもなくてもいいかな、とあまりこだわりがありませんでしたが、主人が買ってくれると言ってくれたので、ダイヤモンドの指輪を購入しました。

結婚して10年経った今でも時々付けて出かけたりしますが、やっぱり気持ちが違いますね。

うれしい気分になります。

ですから、あの時、買っておいてよかったなと思っています。